今回は3/3日から渥美に来ている。ここ数回の渥美行きは新幹線を使うことが多かったけど、今回は夜行バスで来た。東京駅から乗って、6時間ほどで豊橋という街に着く。私の故郷の名前「渥美」は、愛知県の南側、渥美半島の先端あたりの地名だ。渥美半島の中心あたりは、「田原」という呼び名で、地元では呼び分けられている。元々は「愛知県渥美郡渥美町」と「愛知県田原市」と分けられていた半島の西と東が、2005年、私が6歳の頃に合併して、渥美も田原も、「愛知県田原市」という一つに行政的に統一された。
夜行バスがまずついた「豊橋」は、「愛知県豊橋市」にあたる、また別の土地になる。田原よりも南、半島のつけ根のような形の部分に位置していて、結構街っぽい感じ。豊橋、田原、渥美と、半島の先端に向かうにつれて、街の風景はどんどん田舎になっていく。
夜行バスで豊橋に朝の4時半に着いて、そこから3時間カラオケをして暇を潰し、8時ごろに母と、母の再婚相手のコウシさんに車で迎えに来てもらう。バスの中で寝ることができずに、とても眠かったので車の中で眠らせてもらいながら、渥美の実家まで送り届けてもらった。
母は、、、
とりとめもなく、最近のことを書いていて、今自分がいる場所、渥美の実家について書こうと思った。実家には、「明星ライブラリー」という、母がやっている場所がある。そのことについて書こうと思ったのだけど、なかなかすっと書けない。また今度、母に直接話を聞いて、それを書こうと思う。
