Aさんとの作品制作の記述6
いれずみを彫るということの中で最も重要なことの一つ、「身体に描く」ということを考える。 Aさんとの作品制作の記述5までの、「形態Aが機能しない」の話が、身…
いれずみを彫るということの中で最も重要なことの一つ、「身体に描く」ということを考える。 Aさんとの作品制作の記述5までの、「形態Aが機能しない」の話が、身…
「ではそのような形態Aが機能しない作品をどうやったらつくれるのだろうか」ということについて考える。 「Aさんとの作品制作の記述4」で、偶然形態Aが機能しない…
形態Aが機能しない作品をつくりたいのだが、図案をつくるということは形態Aを機能させるということである。しかしいれずみという作品において図案は彫る人の安心の…
「対象を描く」ということ(煙を描く、というようなこと)の結果、形態Aとして対象の存在の形を成立させることができたと確信される場合と、形態Aとして形を成立させる…
そのような、「図案」を持たないいれずみづくりのあり方を、別の視点でもう少し考えてみる。 先日書いた、「Tさんとの作品制作の記述1」で出てきたことと繋げて考…
Aさんとは2025/10/16に初めてお会いして話した。Aさんが聞かせてくれた自分がつくりたい作品の話はカラスのいれずみを彫りたいという話だった。 カ…
Tさんとは、2025/10/9にはじめてお会いした。どのような作品が作りたいのかを話し合い、煙のような抽象表現と羽の図像で構成した図案をひとまず作ってみるこ…