記述について
彫る人と彫師の話は、話を単純な情報という意味にせずにそのまま記述しようとするものと、どのような作品にしたいのかということについての言葉を一緒につくって、その…
彫る人と彫師の話は、話を単純な情報という意味にせずにそのまま記述しようとするものと、どのような作品にしたいのかということについての言葉を一緒につくって、その…
これまでは、最も重心を置いていた時間のまとまりが2〜3年というものだった。形態が機能しないということへの気づきをきっかけに制作姿勢の転換があって、重心を置く時…
タトゥー・イレズミって、具体的な動物だったりを彫るものだと思っていたけど、アートみたいなものを彫るっていいなと思いました。 構図とかデザインが全く思いつかない…
この部分、ここからどうしたいか考えておいてもらうとよさそうです。 2025/12/16−1 前腕の花の上 白くなっている部分
いれずみを彫るということは、世界に強く参加するということだと思った。身体という自然に自分が位置づけられる。 2025/12/15
隠してる自分が情けないというときに、何が起こっているのかという話をもう一度聞いてもいいですか? 結局は、人の決めた善悪だったり、わからないもの、自分の意志が…
混合線を複雑なもの変化させて、その連続から菊を描くことはできるだろうか。 複雑なものにする、というのは、具体的に言えば「線」や「形」のように言語化可能なイ…
この記述をしていて思った。 首を使わずに、形態が機能しない線をひくことがうまくできないように、踊りでは空間に自在に線をひくことがうまくできない。 どちら…
菊は、菊だけでさまざまなスケールのインデックスを持っている。インデックスごとに塗り分けるとどうなるか。
I1の三つの交点に点を描く。「筋肉」「肩」などの一般的な言葉で整理がつく点にこだわらずに、「三つの交点」として見出せたところに描いた。 2025/12/09−…