「手の甲の塗りつぶし系を考えているのですが一枚目の左手のように肌色を生かしたデザイン良いと思ってます。ただ、結構空白が少ないので自分でどのような感じになるかイメージできなく慎重になってました。」

 今の状態もとても素敵ですね! ただ、肌色を生かすというのは、ここからだとなかなか難しそうですね

不可能ではないかもしれないですが、「こうするしかなかった」というような、こちらからイメージして作品を作るというより、作品として成立するものが作品側から出てくるようなことになりそうだなと思いました。

 ただ、そういったものは、自分でイメージして思いつくような「自分らしさ」よりも、自分でも気がつかなかった必然的な自分らしさのようなものが刻まれるものとなるような気がしています。そういうものもとてもおもしろいと思います。