2026/02/08

2026/02/08−1 Roさんとは、左足に抽象的な図像を彫っている。 元々、数年前に彫ったというリボンのタトゥーがあった場所に、上から彫りなおすように彫っ…

人一人分の時間

 私は、私自身、いれずみを彫る人間として、どのようないれずみと出会いたいかというと、、、  それはまだ、言葉にはならないのだけど、現状、自らの身を投じられると…

2026/02/05

2026/01/20−1 2026/01/20−2  2026/01/20 今日は淡墨〜中墨で肩部分の色調変化の塗りを彫った。  Oさんとつくっているいれずみ…

存在を照らし出す線

 いれずみに限らずあらゆることで当てはまることなのではないかというところで、対象に線を引くこと、またそれを形どるということは、ありありとそこに在るということを…

2026/01/21

2026/01/21−1 まずは身体のスケール(スケール10)で混合線をイメージして、描画可能な部分を描く。(IA -1) 2026/01/21−2 スケール…

図案を手放して彫り続けること

 少し前から、図案を手放すということ、完成のイメージを持たずに彫り進めていくということができるようになってきた。この大きな自分の変化があってから、資料の見方も…

いれずみと人々

 いれずみを彫る、ということを通して、不思議な関係が生まれ、長続きもする。人と人だけが繋がるのではなくて、間に基礎となる芸術や、場所があるということが大切なの…

Dさんとの作品制作の記述1

2026/01/20−1  今日、Dさんとのやり取りの中で使った参考資料。主に使ったものは「近代図案コレクション 美術海」という2006年に芸艸堂という出版社…

認識を書き出すということがはじまった

 自分がその場を構成する要素になるべく、場にとっての関係線になって動いて関係線として止まるということをした後に、何が起こるのかという意識ではじめた。  まず温…