花をいれてほしくて、でもいまあるタトゥーが嫌でそれが隠れるくらいに新しくデザインしたものを入れたくて、そこで形が変になってしまったりするなら抽象的なデザインも追加していれてもらってもいいのかなという感じです。カバーアップはどこまでの事ができるのかもよくわかっていなくて、ほんとにざっくりとしか考えられていないので、是非直接お話させていただけたらありがたいです!
カバーアップはそもそも何ができてどういうことができないのか、治った後どのように見えるのかなど、彫師でない限りは見当がつけられないことが多くて考えるのがとても難しいですよね。 実際、彫る人ご本人のやりたいこととカバーアップ施術のできることの間で「これだ!」となるようなイメージとしての答えを彫る前に見出すというのは難しいことで、日々痛感しています。 どうにも出口が見えなさそうな時は、「ご本人のやりたいこと」が、なぜその形で出てきたのか、や、何が大事だったのかを改めて話し合えると、初めは思いつくことができなかった方向が見えて来たりして、彫り始めることにつながったりすることもあるなと感じています。