「入れたい範囲は鎖骨から腕の関節上までになります。本当は花を入れたいのですが、既に入っている花と被ってしまうので抽象的なデザインも良いなと思っていて、話の中でデザインは決めさせていただければと思っております。」

というお問合せをいただきました!

「既に入っている花と被ってしまう」ことがどのように違和感があるのかによるかとは思いますが、本当は花をいれたいということであれば、花の絵柄を彫るということでも調和のある作品を目指していくこと自体はできるのではないかと思いました!

抽象的なデザインを彫るというのも、もちろんいいですよね。

いずれにせよ、抽象的な図像も、花も、様々な形のものがありますので、その中からどのような観点で現されるものが選ばれるのか、とてもお話を聞かせて欲しくなります。